J.S.バッハ:無伴奏ヴァイオリン・パルティータ&ソナタ全曲

教会に響き渡る極上の調べ。
ユリア・フィッシャーの
バッハ無伴奏がついにLPで登場!

  • アーティスト:ユリア・フィッシャー
  • レーベル:PENTATONE
  • 品番:KKC-1080/82
  • 国内盤:(国内仕様)
  • ジャンル:ジャンルクラシック音楽史/古楽
  • 価格:¥8,333 + 税 
  • 形態:3LP 180g重量盤
  • 付属品:輸入盤・日本語帯・解説付

TRACK LIST

J.S.バッハ(1685-1750):無伴奏ヴァイオリンのためのソナタとパルティータ(全6曲)

LP1 SideA
・無伴奏ヴァイオリン・ソナタ第1番 ト短調 BWV1001
Ⅰ:アダージョ(4’41”)
Ⅱ:フーガ、アレグロ(5’55”)
Ⅲ:シチリアーノ(2’59”)
Ⅳ:プレスト(3’35”)
・無伴奏ヴァイオリン・パルティータ第1番 ロ短調 BWV1002
Ⅰ:アルマンド(6’27”)

LP1 SideB
・無伴奏ヴァイオリン・パルティータ第1番 ロ短調 BWV1002
Ⅱ:ドゥーブル(2’53”)
Ⅲ:クーラント(2’59”)
Ⅳ:ドゥーブル(3’28”)
Ⅴ:サラバンド(4’17”)
Ⅵ:ドゥーブル(3’11”)
Ⅶ:テンポ・ディ・ボレア(3’56”)
Ⅷ:ドゥーブル(3’36”)

LP2 SideA
・無伴奏ヴァイオリン・ソナタ第2番 イ短調 BWV1003
Ⅰ:グラーヴェ(4’53”)
Ⅱ:フーガ(8’12”)
Ⅲ:アンダンテ(5’30”)
Ⅳ:アレグロ(5’34”)

LP2 SideB
・無伴奏ヴァイオリン・ソナタ第3番 ハ長調 BWV1005
Ⅰ:アダージョ(5’20”)
Ⅱ:フーガ(10’33”)
Ⅲ:ラルゴ(3’55”)
Ⅳ:アレグロ・アッサイ(4’46”)

LP3 SideA
・無伴奏ヴァイオリン・パルティータ第3番 ホ長調 BWV1006
Ⅰ:プレリュード(3’25”)
Ⅱ:ルール(5’08”)
Ⅲ:ロンドーによるガヴォット(3’09”)
Ⅳ:メヌエットⅠ-Ⅱ(3’56”)
Ⅴ:ブーレ(1’28”)
Ⅵ:ジーグ(1’53”)
・無伴奏ヴァイオリン・パルティータ第2番 ニ短調 BWV1004
Ⅰ:アルマンド(4’42”)

LP3 SideB
・無伴奏ヴァイオリン・パルティータ第2番 ニ短調 BWV1004
Ⅱ:クーラント(2’28”)
Ⅲ:サラバンド(4’54”)
Ⅳ:ジーグ(4’02”)
Ⅴ:シャコンヌ(15’47”)

ユリア・フィッシャー(ヴァイオリン;1750年製グァダニーニ)
セッション録音:2004年12月/ドープスヘヅィンデ教会(アムステルダム)
プロデューサー:ヨブ・マールセ
バランス・エンジニア:ジャン=マリー・ヘイセン
エディティング:エルド・グルート、セバスチャン・ステイン

★ハイエンド、マルチチャンネル・サラウンド・レコーディングに特化したクラシック専門レーベルPENTATONEより遂にLPが登場!第1弾はユリア・フィッシャーの名盤、バッハの無伴奏ヴァイオリンのためのソナタとパルティータ全6曲3枚組LPです。
★類稀な才能の持ち主の天才ヴァイオリニスト、ユリア・フィッシャーはミュンヘン生まれ。3歳でヴァイオリンを、その後ピアノも習いはじめ、すぐにその才能を開花させたフィッシャーは、ヴァイオリン、ピアノそれぞれで国際的なコンクールに複数回優勝しています。10代の頃から商業録音のオファーがあったものの断り続けていたフィッシャーは、ヤコフ・クライツベルクとの出会いにより21歳のときにハチャトゥリアン、プロコフィエフ、グラズノフのヴァイオリン協奏曲でPENTATONEレーベルからセンセーショナルなデビューを果たしました。
★バッハの無伴奏はデビュー・ディスクと同年、2004年12月にオランダのドープスヘヅィンデ教会にて行われました。当録音のバランス・エンジニアをつとめたジャン=マリー・ヘイセン氏が最も記憶に残る録音にもあげている、まさに伝説的な当録音はフィッシャーの驚異的な集中力で全集を完成させました。全ての音色が瑞々しく説得力に満ちた当時21歳の演奏は、既に自己のスタイルが確立されていることを証明しております。当時使用していた名器グァダニーニの音色が教会に響き渡ります。ハイエンドに特化したPENATATONEレーベルの代表盤の初LP、大注目です!ドイツ、パラス社プレス。※国内品番のみのご案内です。

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