ショスタコーヴィチの人生が色濃く反映された
ピアノと弦楽器のための室内楽作品全集
- アーティスト:DSCH-ショスタコーヴィチ・アンサンブル
- レーベル:PARATY
- 品番:PARATY-718232
- ジャンル:ジャンルクラシック室内楽
- 価格:オープン価格
- 形態:2CD
ショスタコーヴィチの人生が色濃く反映された
ピアノと弦楽器のための室内楽作品全集
ショスタコーヴィチ(1906-1975):ピアノと弦楽器のための室内楽作品全集
[CD1]
・ピアノ三重奏曲第1番 ハ短調 op.8(1923)
・ピアノ五重奏曲 op.57(1940)
・ヴァイオリン・ソナタ op.134(1969)
・チェロとピアノのための「モデラート」(出版:1986年)
[CD2]
・チェロ・ソナタ op.40(1934)
・ピアノ三重奏曲第2番 op.67(1944)
・ヴィオラ・ソナタ op.147(1975)
DSCH-ショスタコーヴィチ・アンサンブル
フィリペ・ピント=リベイロ(ピアノ)
コーリー・セロセック(ヴァイオリン/ 1728 年製ストラディヴァリウス「Milanollo」)
セリス・ジョーンズ(ヴァイオリン(メルヴィン・ゴルドスミス製)/op.57)
イザベル・カリシウス(ヴィオラ/ラウレンティウス・ストリオーニ(1780 年))
アドリアン・ブレンデル(チェロ)
録音:2016年12月
★ショスタコーヴィチのピアノと弦のための室内楽作品全曲。作曲年代は1923年から、生涯最後の作品となった1975年のヴィオラ・ソナタまでと広い範囲に渡ります。どの作品も、オイストラフに献呈されたり、ショスタコーヴィチの周りで起こった出来事(友人の死など)に影響を受けて書かれたりしたもので、ショスタコーヴィチの人生が色濃く反映されており、彼の生涯を俯瞰することのできる企画といえます。 ★演奏するのはショスタコーヴィチ生誕100周年にあたる2006年にピアノのピント=リベイロ(スタインウェイ・アーティスト)によって結成された、リスボンを本拠地とするアンサンブル。ショスタコーヴィチはもちろんのこと、バッハからグバイドゥーリナ、ポルトガルの作曲家によるものなどレパートリーは多岐に渡ります。ほかメンバーは、カナダ出身で数学と音楽で博士課程を修了、ベルリン・フィルとも共演しているコーリー・セロセック、ウェールズ出身でヒース弦楽四重奏団のメンバーでもあるセリス・ジョーンズ。アルバン・ベルク弦楽四重奏団の最後のヴィオラ奏者を務め、指導者としても高く評価されているイザベル・カリシウス。そしてアルフレート・ブレンデルの子息でもある世界的チェロ奏者、エイドリアン・ブレンデル。
DSCH-ショスタコーヴィチ・アンサンブル
PARATY-718232
DSCH-ショスタコーヴィチ・アンサンブル
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DSCH-ショスタコーヴィチ・アンサンブル
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