ブルックナーの交響曲全集をリリースしたシャラーが、宗教曲とオルガン曲に挑戦
- アーティスト:ゲルト・シャラー
- レーベル:PROFIL
- 品番:PH-16034
- ジャンル:ジャンルクラシック声楽曲
- 価格:オープン価格
- 形態:2CD
- 録音情報など:D D D
- 収録時間:60:21、56:48
ブルックナーの交響曲全集をリリースしたシャラーが、宗教曲とオルガン曲に挑戦
ブルックナー:
Disc 1
1. ミサ曲第3番ヘ短調(1893年版)
Disc 2
1. 詩篇146
オルガン曲全集
2. 即興演奏用の主題集(エルヴィン・ホーン編纂)
3. アンダンテ ニ短調 (WAB130)
4. 後奏曲 ニ短調 (WAB126)
5. 前奏曲とフーガ ハ短調 (WAB131)
6. フーガ ニ短調 (WAB125)
7. 前奏曲ハ長調 (WAB129)
アニア・フェグリー(ソプラノ)、フランツィスカ・ゴットヴァルト(アルト)、
クレメンス・ビーバー(テノール)、ティモ・リーホネン(バス)、
ミュンヘン・フィルハーモニー合唱団、
フィルハーモニー・フェスティヴァ、ゲルト・シャラー(指揮、オルガン)
録音:2015年7月/エーブラハ大修道院付属教会、バイエルン放送スタジオ
★フィルハーモニー・フェスティヴァと、ブルックナーの全交響曲を録音したゲルト・シャラーがオーケストラ付き宗教作品に挑戦。ミサ曲第3番は60分の大作で、ブルックナーの交響曲的メロディや崇高な響きが現れるファンは素通りできない重要作。もとは1867-8年の作ですが、ブルックナー最晩年の93年に改訂した版を用いているのも興味津々です。
★詩篇146は1858年頃、ブルックナーがまだ交響曲を手掛ける以前の作で、あまり聴く機会がありません。作曲修行中だったせいか、フーガや展開に力が入っています。
★オルガン曲がすべて入っているのもアルバムの価値を高めています。それもシャラーが見事なオルガン演奏を披露。交響曲で培ったブルックナーの音の綾を再現します。エルヴィン・ホーン編纂のオーストリア皇女マリー・ヴァレリーの結婚式での即興演奏も収録。交響曲第1番やハイドン作曲のオーストリア国歌、ヘンデルのハレルヤも引用され興味津々。
★ゲルト・シャラーは1965年バンベルクに生まれ。1993年にハノーファー州立歌劇場で指揮者としてのキャリアをスタートさせ、1998年にブラウンシュヴァイク州立歌劇場、2003年から2006年までマグデブルク劇場の総音楽監督を務めました。ブルックナーのエキスパートで、ついにはオルガン独奏曲まで奏してしまうほどのこだわり。ご期待下さい。
ゲルト・シャラー、フィルハーモニー・フェスティヴァ
PH-18030
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