★ヴィオラ奏者のヘスス・ロドルフォが20世紀のロシアを代表する3人の作曲家プロコフィエフ、ラフマニノフ、ストラヴィンスキーを収録したアルバムをリリース。当初2020年4月上旬にヘススの故郷である北スペインで録音する予定でしたが、COVID-19の影響で渡航困難となり、同年8月にアメリカで録音しました。
★ここに収録されたプロコフィエフの『ロメオとジュリエット』、ラフマニノフのチェロ・ソナタ(ヴィオラ編)、ストラヴィンスキーのイタリア組曲は、「愛」、「死」、「希望」など人間の感情に訴えかける濃厚な作品です。その選曲理由として、深刻なパンデミックの状態でも愛と希望を持ち続けることが何よりも重要だというロドルフォの思いが詰まっております。
★情熱的な演奏、天性の音楽性、そして圧倒的なテクニックで高く評価されるスペインのヴィオラ奏者ヘスス・ロドルフォは、ニューヨーク・タイムズで「ステージを超越した光を放つスター」と称されている注目の音楽家。若くしてグスタフ・マーラー・ユーゲント管弦楽団の首席ヴィオラ奏者に就任し、その後、アバドやパッパーノなど世界的な名指揮者との共演を誇ります。
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https://youtu.be/G3L5fFA6iaA